私とアニオタポー人とその息子とポーランド

二次元とは無縁で生きてきた私がアニオタポーランド人と結婚し、日々オタク知識を強制的に刷り込まれていく生活について綴っています。

私とルークの信頼関係

 母語や人種、育ちなどバックグラウンドが異なる国際結婚カップルが信頼関係を築くために必要なことはコミュニケーションと相手と認め合う理解し合う心ですが・・・

 

さて、私とルークの信頼関係ってどんなものか

 

①言葉の壁

基本は英語・ポーランド語でのコミュニケーション

だが、英語ポーランド語でも思うように伝えられない細かい日本語を表現できない&ルークが理解出来ない

 

②交友関係・異性関係

「友達になりたい人の定義」が私とルークで異なる。

ルークはルックス→内面

ルークにとって私の友達は外見がアグリーだから不満だそう。

私は内面や社会的な立場→ルックス

逆に私はルークの男友達はヤンキーみたいな人だから関わりたくない。女友達はルークにセックスを誘うから生理的に嫌だ。同じような意見や価値観を持つ人がいい。特に相談女化した女友達が私とルークの喧嘩の種で私にとって苦痛で仕方ない

 

「アーニャは何で僕を信じてくれないの?彼女は可哀想な子なんだ。アーニャみたいに強く無いんだよ」だって

 

信頼関係云々の問題なのに解ってもらえない煩わしさ

女にしかわからない女独特の陰湿さ

 

信頼関係を築くことはとても大変だ