私とアニオタポー人とその息子とポーランド

二次元とは無縁で生きてきた私がアニオタポーランド人と結婚し、日々オタク知識を強制的に刷り込まれていく生活について綴っています。

ひやっとした話

 

いつも自宅から近いスーパーへ行くときに必ず通る雑木林があるのですが、今日の夕食中にルークに「明日、天気が良いみたいだし、歩いてスーパーで足りない食材買ってくるねー」

とルークに話したら、ルークがいきなり

「雑木林のあの泥がぬかるんで山になっているところ、覚えてる?」

と聞いてきて

「覚えてるよ。車のタイヤが泥にハマったもんね」

神妙な顔つきになるルーク

 

「実はさ、あそこは第一次・二次世界大戦の犠牲者を埋めた墓だったんだよ。今はもう荒されて墓石も破壊されちゃったんだけどさ。たくさん、石の破片があったでしょ?」

 

えっ

 

ちょっと待て・・・

 

車輪が泥にハマった時、トマトと石の破片を使って脱出しようとしたんだけど・・・(泣)

 

私、すごい無礼なことをしていたじゃん

 

もう怖くてあそこを通れないです。

 

あぁ、本当にごめんなさい(泣)

 

そしてルークの馬鹿野郎(怒)