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私とアニオタポー人とその息子とポーランド

二次元とは無縁で生きてきた私がアニオタポーランド人と結婚し、日々オタク知識を強制的に刷り込まれていく生活について綴っています。

国際結婚について③非英語圏に住むということ

ポーランドの公用語は ≪ポーランド語≫

基本、ポーランド語以外の言語は通じません。

60歳以上のポーランド人はロシア語、以下の人はドイツ語や英語を勉強しているのでもしかしたら通じるかもしれません。

ルークはというと・・・英語 まあまあ ドイツ語 習った記憶はあるけど全て忘れた

街中で試しに英語で若い人に話しかけてみても

「ニェ、ニェ・・・・」(助けてという目線を誰かに送る)

「い・・・イエス?・・・ふmmmmmm」

こんな感じです。

私の周りで英語を話せるポーランド人はルークとルークの友達2人くらい

話せるといっても流暢ではないです。

 

スーパーに行ってもキウバサや魚を買うためにはポーランド語で店員さんと会話をしなければなりません。スーパーのおばちゃんたちは英語わかりません。

毎日がスピードラーニングです。

おかげでポーリッシュアルファべットの読み方しかわからなかった私ですが、2か月で一人で郵便局に行って封筒を買ったり、4本のキウバサを買ったり、道を尋ねたりすることが出来るようになりました。

来ポ前は少しくらい英語はわかるだろうと甘い期待をしていましたが、残念なことに打ち砕かれました。

言葉の壁で周囲の会話についていけなくて疎外感を感じ、辛かった時もありました。義姉にも言いたいことも言われっぱなしで言い返すこともできず、外に出たくなくて家に閉じこもっていました。

でもこのスパルタ生活のおかげで随分と性格もきつくなり、神経も図太くなり、(笑)ポーランド語をマスターして大学に行くという目標が出来たので結果オーライなのかなと思います。

何よりもルークや周りの人が褒めてくれることが一番うれしいです(^ω^)