私とアニオタポー人とその息子とポーランド

二次元とは無縁で生きてきた私がアニオタポーランド人と結婚し、日々オタク知識を強制的に刷り込まれていく生活について綴っています。

国際結婚について①周りの反応

 

 

私たちは国際結婚

しかも日本もポーランドも外国人が少ない上、国際結婚もポピュラーなものかと訊かれたら地域性にもよるが「うーーーーーん、そこまで多くはない」という答えだと思う。

ポーランドは人口のほぼ9割がポーランド人

1割の外国人といえばフランス人、ウクライナ人、ロシア人、ベラルーシ人が大半であとはトルコ人、バングラディシュ人、中国人の学生がちらほら

そんなお国同士での結婚

最初はもちろん、ルーク側の人間からは大反対されました。

蹴っ飛ばして追い出せ!とか散々言われたようです。(ルーク談)

オーストラリアで共に生活していた時も日本へ送り返せ!と非難轟轟だったようです。

結婚したい相手がまさかのアジア人ですもんね。

同じ白人と結婚してほしかった、ということが彼らの本音だったのだと思います。

そんな中ルークは泣きながら何度も周囲を説得していたということを伯母から聞かされました。

私側は特に反対などはなく、ただ、ばーちゃんがルークを見て

「なんだい、あの禿げ頭は。あんなじいさんと結婚するんかい。よりによって、なんであんな禿げ・・・・」

と悲しんでいたくらいです。

※その後、ばーちゃんには禿げだけどルークはまだ31歳でそこまで年齢が離れているわけではなく、じいさんではないことを説明しました。

ばーちゃん、ルークを50近いおじいさんだと勘違いしていたようです。

説明したら

「なーんだい、まだ30そこらなのにもう禿げてんかい。ぜーんぜん見えないね!まーったく、ばーちゃんびっくりしたじゃないのー」

 

ばーちゃん、結婚相手は見た目とか肩書では決めちゃだめだって。

大切なのは髪の毛じゃない。愛されているかだよ(´ー`)

 

そんなこんなで私たちは喧嘩しながらもなんとか共に生きています。