私とアニオタポー人とその息子とポーランド

二次元とは無縁で生きてきた私がアニオタポーランド人と結婚し、日々オタク知識を強制的に刷り込まれていく生活について綴っています。

ポーランドにコアラのマーチが!

以前から噂にはなっていましたが、

とうとうコアラのマーチが私達が住む町のスーパーにもやってきました!

 

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ポーランドのチョコレート工場 wedelをロッテが買収し、LOTTE WEDELへ社名が変わっていました。

チョコレート味とストロベリー味

お値段は 2.50zł  日本の激安スーパーとほぼ同額です。

因みにメイドインタイランドでした。

 

味はというと・・・

 

チョコレートの味が日本版と違います。

ポーランドテイストのチョコレートです。

日本のチョコレートを想像して食べた人は少しガッカリすると思います。

いちごは明日のおやつのために冷蔵庫に隠し、もう一箱はトマトの学校のおやつにします。

 

 

車が泥に埋まった時は

今月2回目の "zakopaliśmy się" (埋まりました)

 

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車輪の周りに石や枝、タイヤと摩擦する物を敷き詰めたり、挟んだりしましょう。

 

それでも駄目な時は、助けを求めましょう。

 

私達はジープに助けてもらいました。

 

だから私はこの泥道に通ることに反対していたのに!

 

野生動物

ポーランドも花の蕾がつくくらい暖かくなってきました。

 

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近所の林の中で車が泥にはまり、動けなくなり、救助を待っていた時のこと

 

ガサッ・・ガサッ・・

 

バササササッ!

という音と共に何かが飛び跳ねて、よーく辺りを見渡すと

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野生の鹿でした。

体も大きく、小柄な馬のようでした。

 

写真を撮ったら目が合ってしまい、逃げられてしまいました。

 

自然豊かなポーランド

 

時間の流れが遅いところが良いところです。

 

 

 

今日の一歩

 

今日のトマトのピックアップで

いつも使うトラムストップで一緒に降りたトラムの運転手さんにトマトが" dzień dobry!" と挨拶したら、話掛けてきたので高速に頭をフル回転させてポーランド語で会話をすることに

ヤヌシュさんという60歳のおじさん

どの国から来たのか訊かれ、日本だよ!と答えたら「どうして日本人がこんなところに!!!」と驚いていました。

「"Do zobaczenia!" って日本語でなんて言うんだい?」

と日本語の話になり、その場でヤヌシュおじさん、グーグルの日本語をダウンロードしてくれました。

 

久々に面白いおじさんに出会いました。

こんなに長時間ポーランド語オンリーで会話したのは初めてです。

年配のポーランド語は聞き取りやすいという理由もありますが、今日は一歩前進しました。

明日からも頑張ろう!

 

 

手打ちうどん

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うどんが食べたくて食べたくて

自分で麺を打って

めんつゆも作ってみました。

 

アジアンマーケットでもジャパニーズうどんの麺すら売ってないんです。

コリアン・チャイニーズに押され気味です。

 

女性の日

 

3月8日は 女性の日

 

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バラよりもチューリップが好きです。

 

pobawimy się

 

"Pobawimy się!"

「一緒に遊ぼう」

この言葉をトマトが学校で友達に言えるようになるまでに約3ヶ月かかりました。

 

それまでは学校の帰りに「言えた?」と訊くと、

「言ってない」

「どうして言わないの?」と訊くと

「恥ずかしい」

「お友達が先に言ったから」

時には「先生が言わなくて良いって言った」という嘘まで出てきたり、

「英語話せるんだからポーランド語なんて必要ない!」と怒りながら言う有様

 

学校のポーランド語の補習も上の空

ポーランド語との相性が悪いのかな、このままじゃ進級が難しいんじゃないか、トマトの将来を考えたらアイルランドかイギリスへ引っ越すべきなのかと悩んでいました。

 

ルークが痺れを切らして

「どうして恥ずかしいの?」とトマトに怒ったところ

「間違えたらやだー」と怒りながら泣き始めたトマト

 

「じゃあ、先生にだけ話せばいいじゃん。先生は教えてくれる人なんだから」と怒ったら

本人も諦めたのか怒られたくないのか、この1週間の間に先生にだけ対して少しずつポーランド語を話すようになり、やっと友達に " pobawimy się" が言えました。

 

とーっても長かった3ヶ月でした。

でも、やはり長期的な目で見てポーランドでの生活は厳しいのかな、と感じています。

ドイツ語・英語・日本語・ポーランド語という音も文法も違う言語を学び、操らなければならないのですから。

この4ヶ国語を身につけたらヨーロッパでは最強だから頑張って欲しいと思うのは親のエゴですかね。